2月例会山行 スノーカーニバル~裏磐梯高原~

2月例会山行 スノーカーニバル~裏磐梯高原~

日 程 2月1日(土)~2日(日)
場 所 裏磐梯高原(福島県) 
メンバー ハル ピーちゃん いっしー 輝男 Anne かわじ Fuku ウエノ リョウちゃん あーやん ヨーコ Taka
     やまめ ゲスト

 2月1日
 郡山駅磐越西線ホームで参加者集合。 大雪の影響で1時間遅れ出発の会津若松行の普通列車に乗車。車中はインバウンド客で都心の通勤電車並みの混雑であったが、幸いに早めに並んで乗車待ちしていたので、全員座ることができたのは何よりであった。猪苗代駅で下車して、そこからタクシーで、宿泊先の「リゾートインみちのく」に移動。初日のスノーカーニバルは二つのパーティーに分かれて実施。Aパーティーは、裏磐梯高原駅までタクシーで移動し、「裏磐梯高原駅~五色沼横断~裏磐梯ビジターセンター~五色沼入口バス停~リゾートインみちのく」を、Bパーティーは、「宿からスタート~裏磐梯ビジターセンター(休館中)~毘沙門沼(びしゃもんぬま)~深泥沼(みどろぬま)」を、それぞれスノーシューで散策。この日は、天気もよく前日に降り積もった雪の上を快適に散策することができた。毘沙門沼で、Aパーティーが休憩しているところに、Bパーティーが合流して合同のしばしのワインタイム。そのご、リゾートインみちのくに戻り、一夜を過ごす。 

 2月2日
 朝食後、宿のワゴン車で、裏磐梯スキー場に移動。リフトを乗り継いでスタート地点のゲレンデトップに9時前後に到着。準備を整えた後、イエローフォールに向かって散策。この日も天気に恵まれ、最高のスノーシュー日和。ゲレンデトップから銅沼の上をスノーシューで経由して、イエローフォール往復。快晴であったことから、正面に雄大な磐梯山を眺めながら散策、遠くには、飯豊連峰、朝日連峰、西吾妻山をくっきりと眺めることができ、スノーシュー初体験の自分にとっては、至福の気分であった(ただ、行きのリフトの速度が速かったことから降りる際に転倒し、首筋を強く打ったのは想定外であった)。イエローフォールでしばし休憩後、行きとは違うコースでゲレンデトップまで散策。行き帰りとも、我々のパーティーの前には、ほとんど他のパーティーがいなかったことから、みんな思い思いに新雪の雪の上をスノーシューで気分よく散策できたのは何よりであった。スキー場のレストランで昼食をとった後、タクシーで、宿経由で猪苗代駅に移動し、磐越西線で郡山駅へ。郡山駅構内の居酒屋で反省会を行い、解散。(記 ウエノ、写真 いっしー)

五色沼自然探勝路・毘沙門沼

 五色沼横断パーティーは宿に不要な荷物を置き、待たせてあるジャンボタクシーに乗車し、早々に裏磐梯高原駅バス停に向かう。私達、ゆったり組は暖かな部屋で昼食し、重い腰を上げ出発。宿から歩きでビジターセンターに向うが、猪苗代駅から乗せてもらったドライバーさんが去年、一昨年と比べ今年はだいぶ雪が多いと言っていたが、それぞれの家の軒下には多くの雪が積まれていた。雪下ろしが大変なんだろうなと思う気持ちと、雪を求めて来た私達、何か複雑な気持ちだ。

 459号線を横切りビジターセンター前に出る。今は改装中で4月にオープン予定の様だ。ここでスノーシューをつけスタート。ここから右に行くのが正規ルートだったが私たちはトイレを左に見、そのまま進んでしまった。このまま進んでも若干遠回りになるが行けない事も無いのだが、やはり間違いに気付いたら戻るべきだ。ビジターセンターへ戻り脇のプレハブ小屋の壁に五色沼への矢印が張ってあつた。

 積雪は多かったがトレースがあり気持ち良く進む。左側には宿泊施設の様な建物が見え、右側はキャンプ場で木造のバンガローも見える。少し進むと木々の枝に雪が付き青空に向かって力強く伸びている姿にパワーをもらう。所々、小枝をかきわけて進むと毘沙門沼が現れる。「ウオ~」と全員声が漏れる。やや急な坂を下りると岸辺に出た。

 静かな沼で贅沢な時間が流れる。ここからは毘沙門沼を左に見ながら進むが、沼の色も微妙に変化して私たちを飽きさせない。楽しくスノーシューを進めていくと水面に水鳥を発見。誰かさんが「寒くないのかな~」、「羽毛を着ているので寒くないのよ」・・・。この先からやや上り坂になり沼からも離れる感じだったので、もう終わりかと思ったがすぐに沼が見えた。変だな~と思ったが先ほどの登り坂は毘沙門沼に向かって突き出ている半島の付け根部分だったので、まだ毘沙門沼の縁を歩いている事が分かった。それにしても大きい。

 スノーシューを滑らせていくと前方から人の声。あれ~と思ったら横断パーティーだった。何やら楽しく、くつろいでいた。ちょっと前に別れたばかりなのに会うと何か嬉しい。

 ここからは全員一緒にビジターセンターへ向かう。途中、ルートが二俣になり沼沿いを歩くには右に向かうのだが、左に進んでしまった。トップのペースが早く声をかけたが、とどかず。まあ~良いか。順調にスノーシューをすすめ、ビジターセンターへ到着。楽しい一日だった。 (記 ハル)

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